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不信感

障害者向けの就業支援サービスにいくつか登録し、そのうちのひとつの紹介で2社の面接を受けた。

幸いにもというかなんというか、1社は即内定、もう1社も2次面接へ進む、という話になった。ところが、内定の出た会社への返事の期限が、もう一社の2次面接よりも早い。これじゃせっかく2社受けてもどうしようもないじゃん。内定でた会社は超大企業のグループ会社で安定性はあるのだが、(長期雇用前提とはいえ)契約社員だし、しかも給料があんまりよろしくない。もう一社(こっちは正社員)と比べるとそれこそ手取り額だと1.5倍くらの差がつきそうな感じ。そんなわけで担当者には、なんとか内定でた会社に期限を先延ばししてもらえるようにお願いしてあった。まあ最悪の場合、内定がひとつ出ていれば安心かな、というわけで。

ところが、そういう肝心なときに、担当者は夏休み。一応休み中のひきつぎをしてくれてはいたのだが、結局内定企業への期限を先延ばしの話はうやむやのまま、受諾の返事をせざるをえなかった。

で、担当者が夏休み明けの日、電話をかけてきいてみた。期限の先延ばしの話はどうなったのか、について聞いてみると、もうそれはなかったことにされている上に、「ご紹介できる企業さんは全部紹介して、内定でた会社以外は打診してあったのも全部撤回してあるから、今から別の会社を探すことはできない」みたいな話だし。

うーん。とにかく内定さえとれればあとはそこに押し込む、って感じかよ。なんかもう、「終わった案件」扱いにされてる感じ。まあ自分の年齢で障害もちということになれば、こんなに早々と内定が出たこと自体かなりラッキーな話だというのはわかる。内定出たところ断って、ほかが全滅だったらシャレにならないというのもわかるし。でも、なんか釈然としない。

私がお金払ってるわけではないとはいえ、そういう調整をするのもふくめて就業支援サービスなんじゃないのかな。現に、ほかの支援サービスの担当の人は「入社の日程も含めて柔軟な対応をお願いするのが普通でそういうために自分たちがいる。内定から返事の期限までに日数が少ないのは企業の姿勢としてあまりマトモではない。ちゃんとした会社ならば『よく考えて比較検討して結論を出してください』というものだ。就職は一生の問題なのだし」と言っていた。

まあとりあえず、内定が出たところに行かないわけにはいかないのだけど、試用期間(2ヶ月)の間にも次を探そうかという気分になってしまっている。そのときはもちろん、今回のところには頼みません。
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テーマ:就職・転職・起業 - ジャンル:就職・お仕事

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