phoque's voice

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見学

というわけで、9/1からの就業に備えて、夜間透析の施設を見学してきた。

ひとつめは、二俣川の駅前にあるところ。ここは2年前にできた新しい施設で、規模も大きいし機械も新しいし何よりきれい。見に行った時間がちょうど2時からの回が始まるところだったので、待合室は人でいっぱい。それも火木土の午後なんてほぼ年寄りしかいない時間帯なので、みんな年配者ばっかり。夜間はさすがに働いている人のはずなのでもうちょっと年齢層が若いはず。夜間は月水金。
ベッドと椅子が半々よりちょっとベッドのほうが多かったかな?テレビは液晶。

ふたつめは、横浜駅前天理ビルの23階というすごくみはらしのいい場所にあるところ。ここも二俣川とは設立母体が同じなのだけど、こちらは火木土は午前と夜間ということで午後はあいている時間のため、患者さんは誰もいなかった。全部が椅子で、テレビはブラウン管の小さいやつ。窓からベイブリッジが見えたりするのだけど(「ああ、海が見える」とか声にでちゃったよ)、夜景はきれいだろうな。

二俣川からだと家までドアtoドアで20分かからないので帰りが楽、というのがあるんだけど、会社からの距離がちょっとあるので微妙。一方、天理ビルのほうだと会社からは確実に間に合うのだけど、土曜日に会社休みなのに透析のためだけに夜横浜まで出てくるのはすごくめんどくさそうだし、火木土は弟が仕事で帰ってこないのでそんなに遅くまで猫に留守番させて大丈夫だろうかというのが心配。

実は横浜にはあと2箇所夜間透析をやっている場所があるのだけど(ちなみにどっちも上のふたつと設立母体が同じ)、片方は天理ビルからさらに先で駅からの距離がちょっとあるし、もう片方は駅からは近いのだけど、相鉄の改札までは横浜駅のはじからはじまで10分近くをえんえん歩かなければならないのが透析後にはつらそう。

二俣川がベストチョイスだろうか、やっぱり。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

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