phoque's voice

...and so on.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ところで通院の結果

ごく少数の読者のためにお送りしているこのブログですがw、一応、先日書いた細胞診の結果の件。

今週の火曜日に仕事を休んで独立行政法人横浜医療センター(旧国立横浜病院)へ行って来ました(前回書いたように、手術をしたS病院(国家公務員共済)で主治医だったO先生がこの春からこちらに異動になっているのです)。O先生は「ああ、細胞診でひっかかっちゃったんだ。でもこれは再発とかそういうのではない、体がんとは関係ないことだから心配いらないと思いますよ。血液検査のほうは異常ないようだし、次は三ヶ月後に来てください」でした。

一安心というかなんというか。細胞診とガンのステージとをごっちゃにしてしまう混乱が特に体がんにはありがちなんですが(ガンのステージは手術してみないと判断できない)、Ⅲbっていうのはもともと「要経過観察」レベルではあるのです。なんだ心配して損したわ、みたいな気分が半分。

さて。まあがんばって仕事しますかね。ところで就職活動のほうは連敗中です。こうなってくると、今のところを断らなくてよかった、とつくづく思う(しかしまだ継続中)。
スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

地域猫

mixiには何回か書いたんだけど、会社の入っているオフィスビルの脇に、猫が何匹かいる。

ビルに入っている会社は名前を聞けば誰もが知っているような大企業含め十数社あるんだけど、それだけ人がいれば当然猫が好きな人もいるわけで、何人かがえさをあげている。ビルメンテの会社のパートのおばちゃんとか、かなり可愛がっているようだ。捕まえられるものはつかまえて去勢・避妊手術も受けさせて、余裕がある人は家に引き取ったり里親を探したりして、これ以上増えないようにはしているらしいのだが、どうしてもつかまらない猫もいて、それにわざわざここに猫を置き去りにしていく心無い人もいるらしくて、微増気味ではあるらしい。

前もちょっと書いたけど、私個人の考えとしては、猫は家で飼うべきだと思う半面、街中のそこらへんの路地とかに猫の姿がないなんていうのは、地域社会の姿として潔癖すぎるというかかえって不健全な感じがする。だから、こうやって地域猫として暮らしている猫たちを見ると、なんとなくほっとする。

ちなみに、法律上は、たとえ野良猫であろうとも餓死するような状況においやることは動物虐待になります(ちゃんと「飼い主の有無にかかわらず」と法律の条文に明記されているらしい)。
ねこ話 | コメント:0 | トラックバック:0 |

つーわけで、病院。

いってきましたよ、婦人科。細胞診の結果Ⅲbというやつが極少数だが出たらしい。で、組織診というのをやらないといけないらしい。まあ入院するほどのことではないらしいのでいいけど&細胞診で怪しくても組織診でシロということもよくあるらしいので、ものすごく急を要する危なさというわけではないみたいだ。それにしても、仕事とかいろいろあってちょっと術後経過観察の間があいてしまったら、これだよ。その間に、経済的に超切迫してパニックになりながら仕事探して就職して、ってあったから、ストレスが悪影響になったのだろうか。

で、今通ってる病院は組織診ができないので、そこから車で10分くらいのところにある独立行政法人つまり元国立病院へ行くことになると思う。私の手術をした先生がこの春に元いた病院からヨソへ移動になったのだけど、その移動先が実はその病院だったりするので、おそらくその先生にまた診てもらうことになるんだろうと思う。少しだけど安心かも。ただしそこの病院は透析施設がないので、もし入院なんてことになったらまた別のところへ行かねばならないことに。元いた病院は今婦人科自体が非常勤の先生しかいない状態だし、どうなることやら。
生活ねた | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。